バイナリーオプションで一番得してるは誰?無視はできないブローカーの存在

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胴元が儲からない賭けはない

バイナリーオプション=ギャンブル?

バイナリーオプションの仕組みを簡単に言うと、掛け金をベットして為替相場の上がり下がりを予想、買ったら儲けて負けたら掛け金を失うというもの。FXや株の売買に比べ、感覚的に投資をしているというよりもギャンブルしている感覚に近いかもしれません。

当然、その「賭け場」を提供しているブローカー(業者)は、ボランティアで私たちに投資できる環境を提供しているわけではありません。つまり、バイナリーオプションには一般的なギャンブルとどうように、必ず「胴元」であるブローカーが儲かる仕組みがあるのです。

それを忘れてしまうと、ブローカーのカモになってしまいかねないので、あくまでもバイナリーオプションは「有料の投資」であるということを意識しておくようにしましょう。

ブローカーが儲ける仕組みとは

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ではどのような仕組みでブローカーは儲けているのでしょうか。

基本的にブローカーの収入のメインになるのは取引手数料やスプレットです。これにより、どれだけトレーダーが勝とうともブローカーが損することがないようにされています。

優良ブローカーであればその手数料やスプレッドがどれくらいなのかということだけ意識していれば問題はありません。

しかし中には悪質な手段で稼ごうとしているブローカーもあります。以前、バイナリーオプションのブローカーが掛け金総額の少ない方にレートを意図的に操作したいう不祥事が発覚しました。

また、レートがレンジ外になった場合は払戻金はゼロであり、掛け金の全てをブローカーが手にすることになります。それだけでブローカーにとって有利な条件になっている上に、意図的にレートをレンジ外にまで操作する悪徳なブローカーも中には存在している可能性も否定はできないのです。

まとめ

バイナリーオプションはあくまでも「ブローカーが儲かる仕組みになっている」という事実を変えることはできません。

しかし、それを知っているかどうかだけで、ブローカー選びや普段のトレーダーの手法も大きく変わってくるのではないでしょうか。