安全なバイナリーオプション、危険なバイナリーオプションとは

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要チェック!バイナリーオプションの安全性

そのバイナリーオプション、大丈夫ですか?

近年、じわじわと人気を高めているバイナリーオプション。相場の上がり下がりを二択で当てるだけのシンプルな仕組みや、事前に損失額がわかる安心感がその人気の理由です。

しかし、その魅力的な性質につけこみ、危険な悪質業者も増えてきています。

特に最近多いのが、バイナリーオプション業者が出金に応じないという被害相談。

また、出金など最低限の業務をしていたとしても、サイトの質が悪く、チャートの動きが止まってしまったり、何か質問をしても答えてくれなかったりというケースもよくあるようです。

したがってバイナリーオプションのテクニックを磨く前に、どの業者を使って取引するのが良いか、慎重に検討を重ねた方が良いでしょう。

海外業者は国内業者よりも危険?

「国内業者に比べ海外業者は金融庁に登録を出していないので危険」ということを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

確かに、バイナリーオプションでは海外業者の多くが金融庁に登録をしていません。ちなみに、こちらが金融庁が公式に発表している、無登録で金融取引を行ったとして警告を出した業者の一覧です。

ただ、金融庁に無登録であるということと、その業者が危険であることは必ずしもイコールではありません。

以前の記事でご紹介したように、バイナリーオプションには2013年から規制が入り、最短の取引時間が2時間以上というルールが定められました。

それ以来、海外業者でも金融庁に登録をすると国内の規制に従わなければならなくなったため、そうした場合に短期取引ができるなどのメリットがなくなってしまうのです。

よって海外業者が金融庁に無登録であるからといって、ルールを無視した悪徳な取引をしていると断言はできません。

しかしやはり海外業者の中には悪質な業者も多いのも事実です。取引をする前にはしっかりとリサーチをすることが重要と言えるでしょう。

リスクを回避するには

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最近は悪徳業者の利用を促すブログなども多いので、すぐに「この業者は安全かどうか」といったことを判断するのは難しいかもしれません。

ですので、特に海外業者を通じてバイナリーオプションをする場合には以下のことを留意しましょう。

  • 最初から多額の入金をしない
  • 所在地や運営情報までしっかりと記載してある業者を選ぶ
  • 甘い宣伝文句を信用しない
  • 信託保金を受けられる業者を選ぶ

まとめ

当然バイナリーオプションにも安全な業者、危険な業者があるので見極めが重要です。しかし、安全な業者であってもバイナリーオプションが投資であることには変わりませんので、損失が出るかもしれないというリスクは常に意識しておくようにしましょう。